季節の飾り「Kumitate」
nook²「魔法のギミック」
ギミック(gimmick)
英語で「仕掛け」や「からくり」を意味し、人を驚かせたり楽しませたりするための工夫や、巧妙に作られた装置・策略の総称
始まりは
「せっかく子供の成長を願って購入したのに、出し入れが大変で、仕舞い込んだまま出さなくなってしまった」桃の節句と端午の節句の飾りの存在でした。
それはクリスマスも同じ。子供達が小さいかった頃、大きなツリーを出して、一緒に飾り付けを楽しんだのは懐かしい思い出。
今は、ちょっとだけインテリアに足して、雰囲気を感じてシーズンを楽しめたら十分…。
そうして最初に誕生したのが、「組み立て式 ステンドグラスの小さなクリスマスツリー」でした。
コンセプトは「コンパクトに収納できること」。「気軽に飾って、手軽に仕舞う」を目指しました。
思いついたアイディアを実現するためには、必要なパーツも自作しなければなりません。材料を探しては仕入れ、何度も試作をしては模型から作り直しました。
そんな試作の日々の中で、新たに頭に浮かんできたのが「桃の節句」の飾り。
続いて「端午の節句」のデザインも浮かんできました。
組み立て式のクリスマスツリーを作りながら、『この方法を応用したらいろんなことができる』と気づいたのです。
「Kumitate」シリーズが誕生した瞬間でした。
「Kumitate」には、必ず鍵となるすスティックが登場します。
クリスマスツリーには、星のスティック。
桃の節句飾りには、桃の花のスティック。
端午の節句飾りには鯉のぼりのスティック。
スティックを差し込んだ時に、飾りが完成するように商品設計しています。
差し込むだけ。これがnook²の「魔法のギミック」です。
正直、制作は簡単ではありませんが、制作していてこんなにワクワク、ドキドキするものはありません。
次はどんなヒラメキに出会えるだろう?
同じワクワク、ドキドキを感じていただけたら、とても嬉しく思います。


