再び輝く「昭和の硝子」

主に1950年代~1970年代(昭和20年代後半~40年代)にかけて国内で多く生産され、日本の一般家庭で広く愛用されていた、レトロな模様入りの「昭和型板ガラス」。

自然や風物、幾何学模様など100種を超える意匠には日本の四季や風情を感じさせる奥深い魅力があります。

現在そのほとんどが生産されておらず、主な入手経路は、役割を終えて解体される古い住宅の建具。非常に希少価値が高まっており、アクセサリーやインテリアへとアップサイクルする動きも盛んです。

nook²では、入手したガラスを丁寧に洗浄、再び輝きを取り戻し、古いものに新しい感性を吹き込む「クリエイティブリユース」に挑戦しています。

ノスタルジックでありながら現代の空間にも馴染む、昭和レトロの温もりを共有できましたら幸いです。

現在、nook²で所有する昭和ガラス
  • レトロモダンなピクセルアートやモザイクの幾何学模様。「静けさの中に匂う華やかさ」をコンセプトに歴史ある町並みや情緒を表現しています。

    古都
  • 一年中枯れることのない松の、落葉しても離れない2本の葉がモチーフ。
    夫婦円満、不老長寿、子孫繁栄の象徴として大変縁起の良い柄です。

    松葉
  • 細かな凹凸のモザイク効果と縦のラインが光を取り込みながら上品に視線を遮り、機能面と意匠面でレトロな空間を演出します。

    銀モール
  • 蔦は生命力が非常に強く、力強く四方八方に繁殖する様子から「子孫繁栄」「長寿」「良縁・絆」を意味する大変縁起の良い柄です。

    つた