世界で一つのメモリアルフレーム
大切な思い出をずっとそばに…決して朽ちる事のないステンドグラスの「メモリアルフレーム」で残しませんか?
設置場所のサイズやお部屋の雰囲気に合うよう、一緒に相談しながらデザインを提案いたします。
ご興味のある方は、まずはLINEチャットからご相談ください。
制作事例紹介
「お仏壇も戒名もいらない」
それが故人の言い残した言葉。
とは言え、残された家族にとっては、故人を偲ぶちょっとした場所が欲しい、というのは切実な思い。
その方がどんな方だったのか?
そしてどんなイメージのものが良いか、まずはヒアリングすることからスタートしました。
努力家で、好きな色は緑。
海外旅行が趣味で、英会話を練習するために教会に通っていたこと。
いつも穏やかな笑顔で、包み込むような優しい人柄だったこと。
お話を伺いながら少しずつ私の中でイメージが固まっていきます。
メインとなるガラスはいくつか候補のガラスをご提案し、そのなかから選んでいただきました。
混ざり合う濃淡が美しい個人が好きだった緑色のガラスは、そのままガラスの色や模様を活かすことに。
教会にインスピレーションを得たデザインは、
観音開きになるよう蝶番を自作して扉をつけ、設置場所の奥行きに合わせて調節できるようにしました。
両扉がパネルスタンドの役割を果たし、また、折りたためることで持ち運びもしやすくなり、一石二鳥?三鳥?
中央の写真は、大きく2Lサイズを飾ることができ、手前に位牌やお花などを置いても写真が見えるよう、高めの位置に設置。両サイドに海外旅行の写真や家族写真も飾れるようにしました。
緑のガラスには透過性がないので、下部にあえていろいろなテクスチャのクリアガラスを組み合わせ、陽の光が当たった時には美しい反射がデスクに映り込むように設計しました。
アクセントに白いガラスでラインを施し、アーチ型を強調。最後に背面に真鍮棒で補強をしてようやく完成です。
お仏壇ではないけれど、いつでも手を合わせ、話ができる。ガラスが綺麗で華やかなため部屋の雰囲気も明るくなり、そして文字通り、世界に一つだけの特別なメモリアルフレームになりました。
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